🦷 当院の小児矯正・口育の考え方|成長を活かした治療を大切にしています
「いつから診てもらえばいい?」
「本当に今すぐ矯正が必要?」
小児矯正でいちばん大切なのは――
👉 歯を動かすことではなく、
成長をどう活かすかを考えること。
当院では歯並びだけを見るのではなく、
- あごの成長
- 噛み合わせ
- 呼吸
- 舌や唇の動き
- 姿勢
- 食べ方・飲み込み方
まで含めて評価し、
将来を見据えた治療計画を立てています。
🌱 小児期に評価する意味とは?
子どものあごは、これから大きく成長します。
この時期に
✔ 成長方向をチェック
✔ 悪い癖を改善
✔ 顎の幅の不足を早めに察知
できると、
▶ 本格矯正を軽くできる可能性
▶ 抜歯のリスク低下
▶ 噛み合わせの安定
につながることがあります。
👨👩👧 当院の強み|チームで診る小児矯正
当院では院長を含め、5名の口育士が在籍し、
- 口腔機能の評価
- トレーニング(MFT)
- 生活習慣の指導
- 成長発育の確認
をチームで行っています。
「装置を入れる前に、
まず機能を整える」
――これが当院の基本方針です。
🔍 こんな視点で診断しています
検査時には、
- お口と顔貌の写真
- レントゲン・CT
- 噛み合わせの分析
- 呼吸の様子
- 舌や唇の動き
- 姿勢
を確認し、
✔ 今は経過観察でいいか
✔ 生活習慣の改善が中心か
✔ 早期治療が有効か
✔ 将来の矯正に備えるか
を整理してご説明します。
無理に治療を勧めることはありません。
📚 よくあるご相談テーマ
当院のブログでは、今後、以下ののテーマを詳しく解説していきます。
👉 小学生の出っ歯は自然に治る?
👉 口呼吸は何歳から直すべき?
👉 子どもの噛み合わせが悪いときのサイン
👉 インビザライン・ファーストはどこまで効果ある?
🧠 装置ありきにしない理由
矯正装置にはさまざまな種類があります。
当院では、
- 骨格
- 成長スピード
- 性格・生活リズム
- 協力度
- 機能の問題
を総合的に判断し、
その子に合った方法を選択します。
「マウスピースがいい」
「固定式がいい」
というご希望も伺いながら、
メリット・デメリットを丁寧にご説明します。
🌟 まとめ|当院の小児矯正は“将来を見据えた設計”
✔ 成長を活かす
✔ 口腔機能を重視
✔ チームで評価
✔ 無理に勧めない
✔ 将来の負担を減らす
📞 お子さんの歯並びが気になる方へ
「今すぐ治療が必要?」
「様子を見ていい?」
そんな疑問があれば、
まずはお気軽にご相談ください。
当院では精密検査を行い、
将来を見据えた治療方針をご提案しています。


