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「つめもの」をしたのに歯がしみる!?痛みの原因とは

こんにちは!

歯の治療後も歯がしみると感じることがあり、「なんでだろう?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

今回は**「つめもの」をした後に歯がしみる原因対処法**についてお話しします。

 

さて、歯の治療をしたのに歯がしみるってどういうことなんでしょうか?

 

実は、歯の神経は歯髄(しずい)という組織の中にあり、この歯髄から刺激が伝わることで痛みを感じます。

 

「つめもの」をしたのに歯がしみる!?

 

歯の治療で「つめもの」をした場合、その後に歯がしみる原因はいくつか考えられます。

  • 刺激の伝達
  • 歯髄の炎症
  • 細菌の感染

また、つめものをした歯が、治療後に敏感になっていることもあります。

 

この歯の痛み、どうすればいいの?

 

痛みが続く場合は、一度歯科医院に相談することをおすすめします。

  • 刺激の伝達
    • つめものの調整で痛みが軽減することがあります。
  • 歯髄の炎症
    • 痛み止めや、必要に応じて神経を保護する処置を行うことがあります。
  • 細菌の感染
    • 場合によってはつめものの再治療が必要になることもあります。

 

そして、こんな時には要注意!

 

もし、痛みが強くなったり、症状が悪化している場合は、すぐに歯科医院を受診してください。

  • 噛むと痛い
  • ズキズキとした強い痛みがある
  • 何もしなくても痛みが続く

もし、痛みや違和感が治まらないときは、自己判断せずに歯科医院へご相談ください。

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